くずくず ブータン日記

青年海外協力隊でブータン王国に派遣されていた建築士の備忘録

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中間テスト 


この訓練での主目的は語学の習得です。

なので少し語学に関することを記します。

飲んだくれてばかりではないのです!



午前中にホームクラスという日常英会話が3コマ、

午後にテクニカルクラスという職種別の英会話が2コマ

あります。(1コマ各50分ずつ)

これが月曜から土曜まで毎日。

ちなみにここでは祝日はありません。


生徒5~6人ごとにネイティブの先生が一人担当。

研修棟という語学訓練専用の建物で授業があるのですが

この棟内では一応、任地の言語でしか

話をしてはいけないことになっています。

語学を学ぶのにはこの上ない環境です。




ホームクラスでは英会話全般について学びます。

一般の英会話スクールのような感じでしょうか。

(ただし先生によって指導方法にはバラつきあり。)
 
101031_R.jpg
※休み時間のひとコマ


うちのクラスはニュージーランドの先生で

ユーモアにあふれた指導で和気藹々とした授業。

が、厳しいクラスの話などを聞くと

このままで大丈夫なのだろうか、と逆に心配になる。



テクニカルクラスでは週に1回、

自分の専門分野に関する内容の

英語でのプレゼンテーションがあります。

一人30分くらいかけて、

専門用語などを

一般の人にも理解できるよう説明したり

任地での職場を想定してシミュレーションをしたり。


私は仕事で外資系企業へのプレゼンテーションの経験があったので

比較的抵抗無く授業に入っていけたのですが

それにしても数年ぶりの英語でのプレゼンに

戸惑う場面も多々ありました。

このプレゼンの準備に、自習時間のほとんどを費やす感じです。




そんなこんなで訓練も折り返し地点。

先日、中間テストがありました。

リスニング、ライティング、スピーキングの各試験。

クラスのレベルにより

3種類の試験が用意されていたようですが

自分のクラスは上級レベルの問題を解かされたようで

撃沈された感がありました。



リスニング、

序盤の問題から相当のrapid speakingに焦る。半分も聞き取れない。

絶望的な状況に陥ると

人はもはや笑うしかなくなる。




ライティングの試験ではマークシートでない、まさに筆記方式で

久々の筆記にスペルミスを連発してしまった。


message(メッセージ)と書くべき箇所を全て
massage(マッサージ)と書いてしまった。


なんだこの間違いは。全然文章の内容が繋がらなくなってる。





スピーキング(英語での面接)では

20分という試験時間内に

先生から見せられる写真などについて

英語で説明する、というのが主な内容。

日本語でも説明が難しいのに

これを英語で?と、焦燥感でいっぱいいっぱい。




で結果は、、

まぁ思っていたほど悪い点ではなく

(先生の採点も相当甘かったように思う)

なんとか最初の山は越えられたかなと。




それにしても1ヶ月経って

それほど英語が上達しているとは思えない。

後半からは少し勉強方法を変えようか。




もしかしてココ来てから

バスケのほうがよほど上達してるんじゃないか?



そんな感じの32日目です。



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