くずくず ブータン日記

青年海外協力隊でブータン王国に派遣されていた建築士の備忘録

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ただなんとなくインド 


この国は
覚悟をして行くところ、と考えていましたが
あまり気負うのも良くないので
(年齢的にあまり無茶もしたくないので)
特にこれといった目的を持つわけでもなく
衝動的に、ただなんとなくの渡印でした。

IMG_8202_R.jpg

※その他のインド写真は<コチラ>から
 (別ブログのウィンドウが開きます)



比較的(いや、かなり)待遇のいい、お気楽なツアーでした。
バックパッカーの方に責められてしまうくらい楽チンな

・3食付で
・ガイド付きで
・ホテルも一応5つ星の

こんなパッケージツアーです。
自分一人なら激しい旅もできますが
妻同伴だとこういう結果になります。

(そんなのは本当の意味でのインド旅行ではない、という苦情は受け付けません。)



旅の達人の中には
“インドにも行ったことないくせに旅を語るな”
という変な固執がある人が少なからずいて(私はその類の人たちと多く出会ってきた)
しかしそういう人たちと話をあわせる上でも
行っておいて損は無い国かな。ネタ的にも。

まあ実際は訪れてみれば
いろいろと考えさせられる場面に出くわす事が
他の国と比べ何倍も多いのは確か。
インドに行って人生観が変わった、という人も数多だから。

しかし元猿岩石の有吉いわく、
“インドで人生観変わるヤツなどは、日本でも大した人生送っていない” そうですが。
アハハ、妙な説得力。

支持と不支持が両極端に分かれる国。中庸が少ない。
その中でも私は中庸派。
一番いい経験も一番悪い経験もできる国だから。
まあ感想は人それぞれってことで。


あぁ、またいつか呼ばれるのかな、インドに。


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