くずくず ブータン日記

青年海外協力隊でブータン王国に派遣されていた建築士の備忘録

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イランに行ってきた。 

 
来年からは、いやでもアジア文化にどっぷりと浸かってしまうので
今のうちに全く違う文化を吸収、
というわけではありませんが
ゴールデンウィークを利用してイランに行ってきました。

IMG_7086-4_R.jpg

※その他のイラン写真は<コチラ>から
 (別ブログのウィンドウが開きます)



世界的に見て、かなりその情勢を注視される国の一つだと思いますが
近い将来、外国人の自由旅行などできなくなってしまうのではないか、
との危惧を勝手に抱いて? 
「行けるうちに」との思いで旅立ちました。


テヘランの空港に着くなり、日本語ぺらぺらのガイドのディバさん曰く、

「皆さんが思っているより、間違いなくいい国です! 大丈夫、任せてください!!」

との力強い言葉。



その言葉通り、歴史のある素晴らしいペルシア文化を堪能でき
大満足の旅となりました。

特に、人々がかなり親日的。
街を歩いていると、冷やかしとかではなく
頻繁に声をかけられ
お互いに興味津々で、話し込むことしばしば。


でも政治的、宗教的にはいろいろと規制があり
旅行者も女性はスカーフで髪を隠さなくてはならなかったり
(旅行者にも規制するのはこの国くらい?)
体のラインが出る服は着られなかったりで
もちろんTシャツなどは御法度。
妻は結構ストレスが溜まったようでした。
(季節的に相当暑かったらしい)


そのような不都合もある国ではあったのですが
それを加味しても行く価値のある国。

実際に行ってみないと
イメージだけでは分からないことが多い、
魅惑に満ちた不思議な国でした。


いままで多くのイスラム圏の国を旅しましたが、
イラン、特におススメの一国です!
 
 

 
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