くずくず ブータン日記

青年海外協力隊でブータン王国に派遣されていた建築士の備忘録

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英語の勉強 


さてさて、
今回の2次選考で語学(英語)の試験が課せられているので
もう何年ぶりかで本腰で勉強せねばなのですが。。

日常会話程度なら
今まで様々な英語圏の国を旅してきたので
何とかなりそうなのですが
業務で使用するとなるとまた別ですかね。

どちらかというより日常会話より
「非日常会話」
のほうが得意だったりして。

旅先で

「おつり、ちょろまかすんじゃないよ!」 とか
「おい、タクシーの運ちゃん、指定した場所に行ってくれよ!」 とか
「予約しておいたはずの部屋取れて無いじゃんよー!」 とか
「搭乗者少ないから飛行機が欠航ってどういうことだよ?」 ←これホントにあった話。
 
などなど。

緊急時とかトラブルに巻き込まれたときのほうが
とっさに言葉が出るような気がする。。
でもコレ、結構重要。

もう10年以上前になるでしょうか、
勤めていた企業でTOEICは受けたことあるのですが
当時のスコアなど失念してしまい
(500点位はとれてたかなぁ?)
その時も、リスニング(ナレーションを聞いて解答)のほうが
リーディング(いわゆる文章問題)よりも
断然スコアがよかった記憶がある。

「お受験用の英語より生きた英語のほうが重要なんだ!」
と自分に言い聞かせ、
リーディングが低スコアでも無理やり納得していたような。
 
実際海外で生活してみたりすると
基本的な中学英語の単語だけでも
十分コミュニケートはできるんですよね。

簡単な単語を用いて
スムーズに会話を続けられるほうが
難解な単語でギクシャクした英語で話すよりも
よっぽど重要だと思うんですがね。

「アイム ファイン サンキュー アンド ユー!」
を念仏のように唱えて教育された世代の私にとっては
今の日本の英語教育がどのようになっているのか
少し興味があります。。

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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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