くずくず ブータン日記

青年海外協力隊でブータン王国に派遣されていた建築士の備忘録

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RIM研修 

 
今週から、RIM(Royal Institute of Management)での研修が始まりました。

ブータン政府が主催する、国外からのボランティア向けの研修で
1週間で、ブータンの文化や礼儀作法の基礎等を習得します。


こんな伝統建築の立派な建物の中で講義が行われます。
DSC06606_R.jpg


研修に先立ち、『プジャ』と呼ばれる
祈祷の宗教行事が。
DSC06537_R.jpg
DSC06542_R.jpg


ここらへんがいかにも仏教国の風習。
これからの2年間の活動に対し、
ボランティアすべての健康と幸運を祈っていただきました。



こちらは研修室。室内が恐ろしく寒い!
DSC06527_R.jpg


基本的にブータンの建築は窓の隙間風が多く
暖房をしてもなかなか暖まらず、すこぶる効率が悪いです。
室内なのに息が白い。
ダウンを着込んで受講しています。


休憩時間はみんな中庭に出て日向ぼっこ。
外にいるほうが室内より暖かいので。
DSC06771_R.jpg



午前中は講義、午後は市内の施設見学などが主なスケジュール。



本日はブータンの放送局、BBSの見学。
Bhutan Broadcasting Service,ブータン国営放送。
今は半官半民だそうです。
DSC06654_R.jpg



今までのJICAの援助もあってか、友好の印のプレートがありました。
DSC06660_R.jpg


放送機材にも、日本ODAのシールが多く貼られています。
DSC06673_R.jpg



ニューススタジオを見学。
実際に使われているデスクに座り
放送の様子を擬似体験。
DSC06715_R.jpg


「それでは、次のニュースです。。」
それっぽく映っていますか?
DSC06713_R.jpg



土日も含んで1週間フルに朝から夕方まで
ブータンの文化を吸収していきます。
 
 
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テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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2011/02/10 21:16 * 編集 *

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