くずくず ブータン日記

青年海外協力隊でブータン王国に派遣されていた建築士の備忘録

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パロ出張 

 
【備忘録】
Penlop Zimchung 改修工事
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Zhirey
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Paro Dzong
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ある夏の一日に想う 

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パン教室開催 

 
最近食べ物の話題ばかりですが
本日はパン教室の話。
 
 
首都ティンプーに障がい者支援をしているパン屋さんがあり
JICAのシニアボランティアが経営に参画しています。
 
そのパン屋さんでパン作り教室が定期的に開催されており、
今回が第3回目。
  
  
本日の品目は『そば粉のハードブレッド』と『コーヒーマフィン』
  
早速開始。
パン生地を作ります。
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と言っても、もうすべて分量は量られて用意されており
私たちは捏ねるだけ、という
めんどうくさがりにはもってこいの教室。
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大先生の指導を仰ぎ
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生地ができました。
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オーブンで焼くこと20分。

焼き上がり。
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白ゴマとほんのりと香るそばの風味が絶妙。
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続いてコーヒーマフィン

大先生の作り方を注視しながら
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生地を作ります。
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型に流し込み
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また焼くこと20分。

最後にシュガーソースをかけて
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出来上がり!
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ビターな味にしたかったのでコーヒーの量を多めにしたら
予定通りの味に仕上がりました。

最後に出来上がりのパンと
参加者全員で記念撮影。
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こちらのパン屋さんにはランチでよく伺うのですが
普段何気なくいただいているパンも
ものすごく手間暇がかかっているものだと実感しました。

実は私は今回初参加で、
たまたま友人の代理で急遽参戦したのですが
思いもよらず楽しい教室で(失礼!)
また次回も参加したいと切に願っております。
 

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バスケ in Bhutan 

 
活動も半年を切って今更ですが
バスケをする友人をやっと見つけて
週末の早朝にプレイしています。

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サッカーやソフトボール、テニスなどは
多くの隊員やブータン人もやっているのですが
今までそれらには参加していなかったので運動不足気味でした。

2,500mの高地で毎日往復40分の徒歩通勤で
適度な運動になっているかとは思っていたのですが
やはり使う筋肉が違うようで、毎回体のあちらこちらが痛いです。
 
あ、学生時代は結構マジメに熱血バスケやってたんですよ。
 
 
 
朝6時からのスタートなので、家を出るときはまだ日の出前。
ピンと張りつめた清々しい空気の中、
誰もいない街中を歩いて通うのは気持ちがいいです。
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途中、夜中に吠え足りない犬たちに囲まれたりしながらの通い路なのですが。
 
 
 
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松茸パーティー2012 

 
これと言って誇れる食材の無いここブータンにおいて
唯一の贅沢が味わえるこの季節。

今年もやってまいりました
恒例の松茸パーティーです!

JICA事務所にて。15Kgの松茸が運ばれてきました。
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ブータン人の方々が丁寧に松茸を裂いてくれました。
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でかい!このドヤ顔もうなずけます。
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炭火台を2台駆使してひたすら焼く!
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焼き上がりがトレーで運ばれてきました。
醤油とカボスの汁をかけシンプルにいただきます。至福の時。
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ブータンの松茸の味と香りは、日本のそれと比べても遜色ないと聞きます。
日本でそんなに食べる機会がないので比べられないのですが。
ただし値段は雲泥の差です。

ちなみに今年は雨期の入りが遅く不作気味で、例年に比べ少々高く
出始めは1Kg 800ニュルタム(約1,200円)で出回っています。
最盛期には半値近くまで下がるかも。
 

  

また今年は有志によって色々な料理法で振る舞われました。

松茸ごはん
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松茸おにぎり
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バターソテー
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松茸の香りに酔いしれながら
夜は更けていくのでした。
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ここブータンの松茸の旬は9月上旬頃まで。
今年はあと何回食せるでしょうか。
最後の松茸の季節を堪能したいと思います。
 
 
 
 
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